2014年10月27日

Windows 8.1起動と終了、乗り換えの便利技(114)


114 パソコンを使う時間を制限するには
  管理者は、ファミリーセーフティが設定されたユーザーがパソコンを使える時間帯や使用時間の上限を股定できます。例えば、「1日のうち、7時から19時の間はパソコンを使ってもいいが、それ以外の時間帯にはパソコンを使うことを禁止する」といった制限を特定のアカウントに般定できます。windows8.1 激安パソコンを使用できる時間帯や使用時間の上限はオンラインで管理できるほか、[コントロールパネル]-[ファミリーセーフティの般定]でも行えます。







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2014年09月25日

Windows 8.1の使いはじめの技(028-029)


028 スタート画面にないアプリを起動するには
  Windows 8.1のスタート画面には、あらかじめパソコンにインストールされているアプリのタイルが登録されています。スタート画面に登録されていないアプリや後からパソコンにインストールしたアプリを起動するには、アプリ画面を表示します。マウスでアプリ画面を表示するには、スタート画面の左下に表示される↓をクリックしてください。スタート画面で何も操作をしないと↓が消えてしまいます。その場合は、マウスポインターを移動します。


029 タッチ操作でアプリ画面を表示するには
  アプリ画面をタッチ操作で表示するには、windows8.1 ダウンロード版スタート画面で上方向にスライドします。スライドするとスタート画面が上にスクロールして、アプリ画面が表示されます。






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2014年09月11日

Windows 8.1のインストールと設定 三



ドメインに参加する
 会社などでWindows Serverが稼働しているネットワークでのドメインの参加は、Windows 8.1のインストールをひととおり終えた後に設定する。特にネットワークアダプターの認識やコンピューター名の設定は先に終えておく必要がある。
 また、会社内の情報にアクセスできるように、事前に管理者にドメイン登録の許可を得ておく必要がある。


 ドメインに参加する方法は、[コントロールパネル]→[カテゴリ]→[小さいアイコン]→[システム]を開き、[コンピュータータ名、ドメインおよびワークグループの設定]の[設定の変更]から設定画面のダイアログボックスを開いて行う。






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2014年08月29日

マウスとタッチパッドの各操作と役割 1


 マウス/タッチパッドにはさまざまな種類のものが存ちしますが、基本的なボタンとその役割は変わりません。なお、一部のメーカーは独二のボタンが存在するものや、基本とは別の磯能を割り当てているものもあるので、それぞれの取扱説明書も併せて参照してください。


①左ボタン:対象の選択や実行など、さまざまな役割がある。windows8.1 oem一般的に左ボタンを押すことを「クリック」と呼ぶ
②右ボタン:モダンUlスタイルではタイル/アプリアイコンの選択(P.37参照)やアプリバーの表示(P.16参照)、デスクトップでは対象に対するショートカットメニューが表示される。一般的に右ボタンを押すことを「右クリック」と呼ぶ
③ホイール:ホイールを上/下回転することでスクロールを行うことができる。また、マウスホイールがクリックできるマウスでは、この「マウスホイールボタン」をクリックすることで、いくつかの特殊操作を行うことができる(タスクバーアイコンなど、P.198参照)






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2014年08月18日

Windows 8.1で変更されたコントロールパネル 二


 「セキュリティ」セクションでは、〈TLS 1.1の使用>および〈TLS 1.2の使用>、〈拡張保護モードを有効にする>が初期状態で有効になり、〈オンラインからの攻撃の緩和に役なてるため、メモリ保護機能を有効にする>が取り除かれた。メモリー保護機能に関しては無効にすることができなくなり、 Do Not Track(DNT)は〈常にDo Not Trackヘッダーを送信する>から<Internet ExplorerでアクセスしたサイトにDo Not Track要求を送信する>に改称されている。

 「ブラウズ」セクションでは、〈ショートカットの起動時にウィンドウを再使用する>〈ページレイアウトエラーから互換性表示で自動的に回復>〈選択時に[アクセラレータ]ボタンを表示する>が削除され、windows8.1 ダウンロード版〈ページフリップを有効にする>を<ページ予測によるページフリップを有効にする>に改称。そして〈パフォーマンスを最適化するためにサイトとコンテンツをバックグラウンドで読み込む>が加わっている。最後の設定項目は「Internet Explorer 11 のプライバシーに関する声明」によると、ユーザーの参照頻度などを参照にコンテンツを先読みするプリロード機能と思われる。なお、デスクトッブアプリ版Internet Explorer 10/11の設定項目を比較した表を作成したので、参考にしてほしい(図155~158)。

図l55:「HTTP□設定」「アクセラレーターによるグラフィック」「インターナショナル」セクションにおけるInternet Explorer 10/11の相違点


図156:「セキュリティ」セクションにおけるInternet Explorer 10/11の相違点
windows8.1 pro

図157:「ブラウズ」セクションにおけるInternet Explorer 10/11の相違点







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2014年08月05日

使い勝于を考慮したスタート画面の改良(三)



 実際の目の前にWindows 8.1マシンがある力ならお気付きのとおり、Windows 8.1では、タイルを選択する際のタッチ操作も変更されている。以前はタイルをわずかにスワイブすると選択状態となり、アプリバーが現れていたが、Windows 8.1はタイルを長押しする力法に変更された。これはタイルを誤って移動させてしまうなどの誤動作を防ぐための処置だと言う。もともとWindows 8における右クリック/長押し操作は、タッチ操作環境において長押しが割り当てられていたため、順当な仕様変更と言えるだろう。

 また、わり、図067を再度確認するとわかるように、タイルを右クリック/長押ししてアプリバーを衣示させた際は、そのままカスタマイズモードに切り替タイルグループ名の追加や変更が可能だ。ここからタイルをドラッグ&ドロップして別グループを作るなど、基本的な操作はWindows 8と同じだが、以前よりもシンプルもしくは直感的な操作体系に変更されている。

 独自の背景画像や配色でデスクトップ環境をカスタマイズしてきたユーザーには、スタート画面に対するカスタマイズも興味深いポイントだろう。スタート画面がアクティブな状態で設定チャームを開くと「パーソナル設定」と」う項目が用意されている。 Windows 8.1プレビューをお試しになった力ならご存じのとおり、windows8.1 oemスタート画面を含むモダンUI全体の背景パターンや背景色、アクセントの色を指定すると言うものだ。



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