2014年08月05日

使い勝于を考慮したスタート画面の改良(三)



 実際の目の前にWindows 8.1マシンがある力ならお気付きのとおり、Windows 8.1では、タイルを選択する際のタッチ操作も変更されている。以前はタイルをわずかにスワイブすると選択状態となり、アプリバーが現れていたが、Windows 8.1はタイルを長押しする力法に変更された。これはタイルを誤って移動させてしまうなどの誤動作を防ぐための処置だと言う。もともとWindows 8における右クリック/長押し操作は、タッチ操作環境において長押しが割り当てられていたため、順当な仕様変更と言えるだろう。

 また、わり、図067を再度確認するとわかるように、タイルを右クリック/長押ししてアプリバーを衣示させた際は、そのままカスタマイズモードに切り替タイルグループ名の追加や変更が可能だ。ここからタイルをドラッグ&ドロップして別グループを作るなど、基本的な操作はWindows 8と同じだが、以前よりもシンプルもしくは直感的な操作体系に変更されている。

 独自の背景画像や配色でデスクトップ環境をカスタマイズしてきたユーザーには、スタート画面に対するカスタマイズも興味深いポイントだろう。スタート画面がアクティブな状態で設定チャームを開くと「パーソナル設定」と」う項目が用意されている。 Windows 8.1プレビューをお試しになった力ならご存じのとおり、windows8.1 oemスタート画面を含むモダンUI全体の背景パターンや背景色、アクセントの色を指定すると言うものだ。



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Posted by minokey  at 16:06 │Comments(0)

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