2014年08月18日

Windows 8.1で変更されたコントロールパネル 二


 「セキュリティ」セクションでは、〈TLS 1.1の使用>および〈TLS 1.2の使用>、〈拡張保護モードを有効にする>が初期状態で有効になり、〈オンラインからの攻撃の緩和に役なてるため、メモリ保護機能を有効にする>が取り除かれた。メモリー保護機能に関しては無効にすることができなくなり、 Do Not Track(DNT)は〈常にDo Not Trackヘッダーを送信する>から<Internet ExplorerでアクセスしたサイトにDo Not Track要求を送信する>に改称されている。

 「ブラウズ」セクションでは、〈ショートカットの起動時にウィンドウを再使用する>〈ページレイアウトエラーから互換性表示で自動的に回復>〈選択時に[アクセラレータ]ボタンを表示する>が削除され、windows8.1 ダウンロード版〈ページフリップを有効にする>を<ページ予測によるページフリップを有効にする>に改称。そして〈パフォーマンスを最適化するためにサイトとコンテンツをバックグラウンドで読み込む>が加わっている。最後の設定項目は「Internet Explorer 11 のプライバシーに関する声明」によると、ユーザーの参照頻度などを参照にコンテンツを先読みするプリロード機能と思われる。なお、デスクトッブアプリ版Internet Explorer 10/11の設定項目を比較した表を作成したので、参考にしてほしい(図155~158)。

図l55:「HTTP□設定」「アクセラレーターによるグラフィック」「インターナショナル」セクションにおけるInternet Explorer 10/11の相違点


図156:「セキュリティ」セクションにおけるInternet Explorer 10/11の相違点
windows8.1 pro

図157:「ブラウズ」セクションにおけるInternet Explorer 10/11の相違点







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Posted by minokey  at 15:33 │Comments(0)

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